「日本語の会」ボランティアやその活動について皆さまから寄せられる質問を以下にまとめてみました。参考にしてください。その他については、名古屋国際センター交流協力課へ電話(TEL 052-581-5689)かeメールでお気軽にお問い合わせください。
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[「日本語の会」のボランティア活動に参加したいのですが?] |
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名古屋国際センターによる「日本語の会」ボランティアの募集は、2年に一度行われます。2007年4月現在の新規ボランティア(平成19・20年度登録)は、88名です。なお、次回の募集案内(平成21・22年度登録)は平成20年秋ごろの予定です。
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[日本語教師の資格や経験は必要ですか?] |
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特に必要ありません。初めての方でも意欲的に取り組んでいただいています。活動を通じて少しずつ経験を積んでいただき、指導法などを身につけていただいています。ボランティアの皆さんそれぞれが必要に応じて市販のテキストや日本語教授本を入手し、自主学習をしたり、あるいは経験豊かな仲間のボランティアに相談、アドバイスを受けるなど、努力されています。
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[実際の活動の頻度は?] |
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開講期間中のクラス担当として月2〜3回(日曜日)の活動のほか、所属(運営事務、テキスト会、研修会など)に係わるものを含め、月平均お一人3〜5回ぐらいとなります。活動はすべて名古屋国際センターの施設で行われます。
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[「日本語の会」の組織運営はどのようになされていますか?] |
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会全体をまとめる「役員(代表、副代表、総務)」、「研修会」・「テキスト会」・「TNN※)担当」などの有志グループ、各クラスに「連絡担当者」を配置するなど、組織運営がスムーズにいくよう工夫をしています。
※)東海日本語ネットワーク(Tokai Nihongo Network)の略。当地域で活動する日本語学習支援ボランティアグループのネットワーク組織です。詳細は http://tnnwk.hp.infoseek.co.jp/ まで。
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[テキストはどのようなものを使っていますか?] |
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現在、「会話」と「かな」のクラスはオリジナルテキストを、「漢字」のクラスは市販のものを使用しています。詳しくはテキスト紹介をご覧ください。また、オリジナルテキストの検討・作成を担当する「テキスト会」を中心に、各開講期または年度ごとにテキストの見直しも行っています。
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[学習者への指導はどのようにされていますか?また、指導方法の研修はありますか?] |
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クラスは基本的に日本語のみで行います。指導方法については、特にそのための研修は設けていません。ボランティア個人で学んだり、所属クラス単位によるミーティング等を通じて自主学習しながら、教え方を検討し、実際の講座を進めています。また、クラスは当該日のメイン担当(1名)とサブ担当(アシスタントとして数名)で協力しながら進行します。
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[教室見学はできますか?] |
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「日本語ボランティア」の育成に寄与することを目的に、教室見学の受け入れを実施しています。申込方法等については、「教室見学申込み要領」をご覧ください。
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